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1/23 ネパール旅行記〜3日目〜
1/23日曜日、はれ。


朝起きて、部屋についてあるシャワーをじっと眺める。
昨日チェックインしたときになんだか嫌な予感がした。


お湯、
出るのかな?


しかし、一昨日昨日と移動しっぱなしだったため、汗もかいている。
シャワーを浴びたい。

よし!挑戦だ!

と、
蛇口をひねる。


嫌な予感的中。
待てど暮らせどお湯が出る気配がない。
そして私は既にすっぱだか。


結局、
「馬鹿やろう!!!!!」
と暴言をはきながらシャワーを浴びることに。


ネパールの緯度は奄美と同じぐらいらしいが、
標高が高いので、朝晩は5℃以下になる。
けっこう、いやかなり寒いのだ。

そんな中で水シャワー…。
滝に打たれる修行僧の気分になった。


後で聞いたところ、ネパールのお風呂事情は全くもってよろしくない。
というかネパール人はあまりお風呂に対して執着がない様子。
ほぼシャワーはトイレのわきについてあるし、
水シャワーが当たり前。
バスタブなんてなし。
そこそこいいホテルでもお湯が出たり出なかったり。
お湯が出ても水圧なし、
ちょ〜ろちょろ。
といった感じなのだ。


コレは何か手を考えないと、、、と思う。


寒い部屋に、冷えた体。
日本から持って来たカイロを貼りまくって、
ヒーヒーいいながら用意。

そしてタメルの街へ繰り出す。

タメル地区から南下するとダルバール広場というかつての王宮前広場がある。
その周辺にはアサン・チョーク、インドラ・チョークといった問屋街が立ち並び、
生地や食器、日曜雑貨、野菜、スパイス、紅茶、
いろいろな買い物ができるのだ。


ネパールの街には欲しいものがいっぱい!
正直こんなに物欲をかき立てる街だとは思ってもみなかった。
帰る頃には荷物がいっぱいになるだろう。
そんな気がする。



昼頃にカトマンズ・タメル地区からタクシーで30分ぐらいのところにある、
ボダナートという街へ。

ここはネパールで一番大きなストゥーパ(仏塔)がある、
チベット仏教寺院だそうだ。

五色の布は、タルチョーと呼ばれるもので、
色毎に天・風・火・水・土を表し、
魔除けや祈りの意味があるものらしい。

わたしも買ってしまいました、タルチョー。
ただいま自宅に飾ってあります。


チベット仏教寺院があるせいか、
まわりのお店はチベットのアンティーク家具やさん、チベットのじゅうたんやさん、
チベット民芸品やさん。
などなどチベット系のお店がたくさんある。


路地裏の薄暗いお店で、
百年以上前の古い古い道具たちが、
ひそかに息をしているのを感じた。


Photo by kobayashi hiro san

なぜかかぶりものもさせられる。



お買い物を見学しつつ、
眺めのいいレストランで遅めの昼食。
モモ(チベット風ギョーザ)、はじめて食べた!

中の肉はなんと水牛!
皮モチモチ!
味付けはスパイシー!
カレー風のソースにつけて食べる。
おいしー!おいしーのなんの!!
何個でもイケた!


その後チベットのアンティーク家具屋さんへ。
ボダナート入り口付近にあるお店に入ると、
他にも店舗があるよ、と。
別店舗につれていってくれた。

狭い路地を通り抜けて、
すべってこけそうな泥ぐちゃぐちゃの階段を降り(実際すべってこけて泥だらけになりました…笑)、
ドアに向かってお店の人がなにやら
「山、川、」「豊」的な合い言葉を言う。笑
そしてドアが開く。
すごいすごい!!
こんなところ、普通に旅行したら絶対これないところだよね!!
まるで扉の向こうにマフィアの大ボスがいるような気分になる。


扉の向こうは巨大な倉庫でした。

所狭しと並ぶアンティークのチベット家具。
どれもこれもかっこいいものばかり!

チベット家具なんて、はじめて知りました。
ペイントされてある絵がすんげーかっちょいいし、
古いけど、なにかとても上品なの。

いつかわたしも欲しい。
そしてそんな家具が似合うおうちに住みたい(切実)。


そのお店のHP。
興味のある方どうぞ!



タメル地区にもどってカフェでお茶。
ちくさ茶房というところ。
オーナーは日本人なのかしら?
ネパールのコーヒーは、レストランで頼むとほぼインスタントコーヒーが出てくる。
まぁ紅茶が主流だからしょうがないのか。
しかしここではおいしいネパールコーヒーが飲めました。
1日に何回もコーヒーを飲むほどコーヒー党であるわたし。
おいしいコーヒーが飲めて幸せ。


お茶後も買い物、買い物。


楽し過ぎるぞ、ネパール!
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1/22 ネパール旅行記〜2日目〜
1/22土曜日、はれ。


朝5時くらいにバンコク着。
スワンナプーム国際空港。

以前タイに来たときはドンムアン空港だった。
だからとっても新しい空港。

むちゃくちゃ近代的、
むちゃくちゃキレイで、
むちゃくちゃでかい。

なんだかタイに来た気がしない!


10時半発のカトマンズ行きに乗り換えだったので、
わりと時間がある。。
ということでお茶をしつつ、
カトマンズがどういう街かなどと説明を聞いたりする。


そうこうしているうちに出発の時間。
カトマンズ行きの飛行機に乗り、
やはりここでも離陸とともに記憶を失うzzz。


そしてパッと目が覚めたら!!
なんと飛び込んで来たのは、
あの、
ヒマラヤ山脈ではないかええ!?

ズドーーーーンと出現した、ヒマラヤ。
ギガスラッシュな感じでした。
ほんとに一直線。
ついに来ちゃった地球の屋根!と興奮しまくる!



そして着いたカトマンズ、トリブバン空港。

いや…、なんつうか。
旧ソ連?
赤いレンガ造りの、質素な…。
タイの空港に比べたら、僻地にある軍事基地とでもいったほうがいいのか。
そんな空港。

えっっ!?
ここ?!
と、はやくもカルチャーショック。

入国審査もなんだか手ぬるい。
やる気がなさそう。笑


空港から出たときの人の多さにもたまげた。
ガラス越しに見える顔、顔、カオ…。

いきなり飛びついてくるタクシーの客引き。

うろたえていたところにBobinさん登場。
ホテルまで連れて行ってくれる方も同行しているみたいでホッ。


そしてカトマンズのタメル地区にあるホテルへ向かう。

途中の車の多さ。
クラクションのけたたましさ。
舞う土埃。
建てている途中なのか崩れかけなのかわからないボロボロの建物。
行き交う人々。
わたし、ネパールに来たんだな、と思う。


ホテルにチェックインした後はそのままタメル地区を散歩。



夜、bobinさんのおうちでの打ち合わせに参加。
そしてネパールの家庭料理ダルバートを頂く。

はじめてのダルバート!!

お腹はいっぱいだったはずだったんだけど、
おいしくておいしくて完食!!


bobinさんのおうちがあるパタンは世界遺産でもある。
古い寺院、古い街並がたくさん。

昼にまた来たいなあと思った。



ホテルにもどって日記をつける。
今回の旅は手書きの日記をつけることにして、日本からスケッチブックを持って行った。


日記を書き終えて屋上に出る。
月が怪しく光っている。


街はまだまだ騒がしい。



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1/21 ネパール旅行記〜1日目〜
ネパール旅から帰ってきて2日ほど経過…。
再び雑務に追われ中。

レコーディングにツアーと、2月3月は大忙し。

そんな中、ネパール旅の報告なぞ、
ボチボチしていきたいと思います。
気が向いたら更新するので、
気が向いたら読んでみてください。


まずは、今回のネパール旅の発端。
去年の11月に長野の松本市にある松本教会にて、
CandleJUNEさんのイベント「CandleOdyssey」にて歌わせて頂いた。

その道中、
ネパールがどうのこうの、という話を聞いて、
「え!ネパールいくんですか?いいなあ」
と言ったら、
「明日香ちゃんも行く?」
と言われ、
「え!!あ、はい!行きます!!!」
と、
なかばノリで同行させてもらうことになったのだった。笑


海外旅行には行った事はあるものの、
リュックひとつでの旅は未経験。
ネパール語はおろか英語もしゃべれない。
もはや若くもない体と脳みそ。

いろんな意味で、
大丈夫かなあ。。
なんて思いながら、
しかし、こんなタイミングでもなけりゃネパールには一生行かないだろう。
これはきっとヒマラヤに呼ばれているに違いない。
お金はきっとなんとかなる!
よし、行ってしまえ!
と、即座にチケット購入。


聞けばネパール人で日本で活動していたシンガーBobinさんの結婚式があるという。
何度か対バンさせてもらった。
お嫁さんのユミちゃんも何回か会ったことがあるし!
これはお祝いしにいきたいな!と。

さらに後々、天草のKotangとまーとくんも行くという話を聞く。
おおお、なんだなんだ、
大集合やんけ。
と、さらにさらに気持ちは高ぶる。


ネパールからはじめよう、と
フィルムカメラまで購入。
※次回記事からちょろちょろフィルムカメラの写真も載せたいと思います。



そして、出発の日。
1/21金曜日、はれ。

ドキドキと不安とを抱えながら、
荷物をまとめ少し早めに羽田へ。

はじめての羽田空港・国際線ターミナル。

できたばっかりなんだよね?
国際線ってやっぱりいい!!
一気に不安がなくなりワクワクしてくる。

出国審査を経て出発ロビーへ。
JUNEさんノリさんと無事合流。


飛行機に乗り込む。
タイ国際航空の飛行機は、
座席の色がピンクと黄色とオレンジでかわいい。
座った瞬間、
ほっとため息が出る。
出発するまで慌ただしかったから
ここに来てやっと落ちついた。

日付変わって少しして、離陸。
離陸とともに、ふっと意識がなくなる。
そのまま夢の彼方へ。。。


すばらしい旅のはじまりの予感!

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ナマステ!
ナマステ!

ただいまネパールはポカラという街に居ます。

こちらに来て早4日。
だいぶネパールスタイルにも慣れてきました。

まず、人が多い!
交通ルールなんてないようなもの!
クラクション鳴らしまくり、
排気ガスだしまくり!

臭い・うるさい・汚いの最悪な環境。

なんだけど、みんな生きるパワーにあふれていて、
東京での暮らす私たちの悩みなんて、なんなんだろう。
って考えさせられました。

ネパールをなんとかしなくちゃ、っていう
志高いネパール人たちとも沢山出会った。


昨日はBobinさんの結婚式にお邪魔させてもらって、
パタンという世界遺産の街の広場で飲んだり食ったりくっちゃべったり。
すごく貴重な体験をさせてもらった。


今日はカトマンズから飛行機で30分ぐらいの、
アンナプルナという8000m級の山のふもと、
ポカラという街にやってきました。
こちらはカトマンズよりも標高が低くてあったかい。
街自体もわりときれいで開放的なかんじ。
欧米人のバックパッカーがたくさん居る。

明日はヒマラヤの朝日を見にいってきます。


そんな感じで元気にやっています。
またちょくちょく時間ができたら更新します。

ダンニャバード!


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ゴマシオキッチンに行ってきたよ

六郷町の大人気カフェgomashio-kitchenにたかちゃんとイックと行ってきたよ〜〜!

相変わらずシャレシャレシャレシャレシャレ…
シャレマックス!
雪がつもるゴマシオキッチンもええのぉ〜〜〜!


行ったらちょうど廃校フェスの食堂でギターを弾いていたハゼくんが帰るところ!
ぐうぜんもぐうぜん!!!
会えてよかった!!!

ゴマシオマスター&奥様こーちゃんが突然の訪問にだいぶびっくりしていた。
ぐふーー、顔みれて嬉しい!


さらに廃校フェスの写真集を見て淋しい気持ちになってたら
廃校フェスの前の晩から一緒に学校に泊まったシブとたみちゃんも駆けつけてくれた!!!


あいや〜〜〜うれしい!
思いがけず会えたっての?!

静かなカフェ、窓から見えるしんしんと降る雪、
だいぶ情緒あふれる空間で、
「結婚」だの「アベック」だの、だいぶうるさくしてしまってごめんね!笑


いや〜〜、嬉しかったす。
なんともまあ、
ほっこり。



イック&たかちゃん連れてってくれてありがとう!

タケダタケダタケダスポーーーーツ!!!!
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田沢湖高原行ってきたよ
家族と泊まりがけで田沢湖高原に行ってきたよ。



箱根駅伝を見て出発。
これはうちの近くの風景。


夕暮れで山がピンク。



お正月なかなか晴れることはないんだけど、
今年は元旦から晴れてます。


日も暮れて。
移動中の風景。


宿到着。
かまくらがあったよ。

水神様とツーショット。

うちの地方では神様に拝むときに「あままえ〜〜ん!」と言います。
あままえ〜ん!


竿燈とわたし。
ひきぬこうとしたけど無理。


地元感満載の民謡ショー。
「誰かうたいたい人はいませんか?」とおそるおそるお客さんに聞いていた。
ま〜〜、誰も居ねえわな!



朝のかまくら。



朝の田沢湖。
絶景。


冬の秋田の天気は変わりやすい。


そしてやっぱりクニマスはフィーバーしてました。
旗作るの早いね!
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元旦の角館に行ってきたよ
秋田でのんびりしてま〜す。


大晦日、
徹夜明けで帰ったので、
ゆく年くる年を見て年越しそばを食べたら爆睡でした。


ほんで本日、元旦は
想nicメンバーの展示会「arch」を見に、角館の平福記念美術館へ行ってきたよ。

角館は武家屋敷がならぶ観光地なのです。

雪景色と武家屋敷、
めっちゃ良かった!




しだれ桜の木。

春、見事な桜が咲くんだろうな。


会場でomu-toneのスーパーパーカッショニストたかちゃんと
その活躍たるや全国区のアレンジャー?コンポーザー?ha-jさんと合流。
2人とも角館が誇る宝です。

美術館で働くさくちゃんにも久々に再会できて…!
新年そうそう舞い上がる!


みんなの作品、やっぱすごかった!


樺細工でデコレーションされたグランドピアノもあったよ。
いつか弾いてみたいな!!


美術館では子どもの絵の展示会もやってたんだけど、
子どもの感性ってほんとすごいね!
末恐ろしい作品ばかりだったよ。


よ〜く見ると、


「ごとう」が気になる。


その後安藤醸造元っていう老舗のお醤油屋さんの倉で開催されていた
彫刻家の佐藤励くんの個展にも行ったよ。
金色の兎が古い建物の中にたくさん居たよ。


走る兎と走る私。
(廊下は走ってはいけません)

励くんにも久々に会えて嬉しかったな!!!


その後角館の喫茶店で4人でお茶。
「ノーフューチャー」という言葉をみんなで連呼する。


そして大曲へ戻ってきて青谷ファミリーと買い物して、大晦日に引き続きご馳走をたくさん食った。
は〜〜〜、明日は箱根駅伝なので今日はもうウダウダ漫画でも読んで寝ようかしら。
妹の部屋にあさりにいこう。

とりあえず風呂入ってきます。


やっぱ秋田はサーーイコーーー!

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はだかの心
ちょっと前に秋田に帰ってました。
ばあちゃんの見舞で。
そしたら偶然にも、親友の赤ちゃんが前日に誕生したと吉報が!
しかも同じ病院。
ということで生まれたての赤ちゃんも見る事ができました。



からっと晴れ続き。
空はあおあお。


こちらもあおあおした田んぼ。


カントリーロォォードォォ!



あたくしは父さんと川にエビを捕まえに。

捕まえたエビ。


そして数時間後のエビ。


美味でした。
自然のめぐみ。
ごっつぉーさん。



深い青。
澄んだ空気。
田舎に帰ると、いつも何かを思い出す。

都会のネオンに包まれていると、
どうしてもにぶくなることがあるものだ。

何を大切にしていたのか、
何を表現したかったのか。

子供のころ見ていた空の色を、再び見ては思い出す。
ああ、そうだ。
言葉にしたかったのは、
音にしたかったのは、
なんだかとっても果てしないものだったんだなあと。
手をいくら伸ばしても届かなそうな、
無限大のもの。
それはさみしいようで、孤独なようで、
絶対的な無のようなもの。


かっこよくなりたい
ほめられたい
そんな見栄っ張りな衣だけが大きくなって。
本当の自分は見えないまでになっていた。

人がなんと言おうが、
いくら間違っていようが、
裸で触れあえるものじゃないと、
わたしという存在を感じられない。

あの深い青に包まれると、
不思議と
衣なんかはぺいっと脱ぎ捨てていて、
裸の心がむき出しになっている。
そして素直に感動していたりするものだ。


自分に正直でいよう、と心に決めた。
そんなわたしの一足早い夏休みでした。
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旅のオモヒデ
やあやあやあ、皆さんいかがお過ごしですか。
あたくしめはすっかり風邪にやられ、10日〜2週間程度「顔が四角く」なったり、
ビール1杯でゲロゲロゲロゲーロとカエルさんになったりと、
とんでもなく絶不調でございました。
ようやくいつも通りの感じになり、こうして日記を書いておる次第なんですが、
いやはや皆様、
「体が資本」ですよ。やっぱり。

ということでやっと旅の写真なんかアップしようと思います。
まずは鞆の浦。


















ん〜〜。いい街並みやった。
路地裏マニアとしては、すこぶる感動。

そして姫路ライブ。
(AMPやまださんのアルバムから拝借…)




姫路のみなさんと!!


んで京都。東寺の縁日。

そして夜、ライブ前に熱を上げる…
そのためライブ写真はありやせん。。が、すごくいい感じのお店だった。
紺風のみんなには迷惑かけました!!

そして急遽、新幹線で帰ってくる。
次の日、39度で意識朦朧のままミッキー結婚式に!!!
きれいだったぜーーい!


おしあわせに!!


と、そんなこんなな
楽しい3月の終わりでした。

皆さんも、
風邪には気をつけましょう!!
あたしは今期、体力作りをがんばります!!!

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鞆の浦
090320_1457~0001.jpg
鞆の浦、ええ街だった!
身近なつながりもあってびびった!
ただいま姫路に向かってます。いいうたうたうぞ!
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