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1/31 ネパール旅行記〜11日目〜
1/31月曜日、はれ。


気がついたら、明日帰国する日。

買い物するなら今日しかない!!



と、この日は心残り無く買い物をする日に設定。


タクシーでタメルまで行こうとしたが、
1人で行動するんだし、
ちょっとは冒険したい。

ということで、
路線バスに挑戦。


タメルまでタクシーなら300ルピーのところ、
なんと10ルピー。

やっすい!

タメルに無事着かなかったらどうしよう…、
なんて
ドキドキしながら向かう。
こういうドキドキ、嫌いじゃない。

バスはなんてことなく、
無事着きました。
よかったよかった。


はじめて1人でぶらつく午後。

こういうのもよい。



のんびり散歩しながら、
買い物もしまくる。

気になっていたハルモニウムも楽器屋さんで試奏。
次ネパールに来る機会があったら、買っちゃうかも!



帰りはタクシーで帰ろうかどうしようか迷ったけど、
歩いて帰ることにした。

車だったら大体30〜40分ぐらいの道。

少し前に
けんごさんがその道のりを歩いたと言っていて、
まじっすか?と興奮混じりで聞いたら
「歩かないとわからない風景がある」という答えが返ってきた。

それって素敵だなあ、と思ったので、
最終日だし、
わたしも歩こう!と決意したのだ。


パタンまで、ざっと1時間半ぐらい。

いやぁ、
歩いてみて本当によかった。



歩道橋の上から。



ここは市民の憩いの広場かな?



橋の上は超渋滞。


そして橋の下は貧困層の人々が暮らす、
いわゆるゲットー。


ゴミだらけ。
鼻をつく刺激臭。

ネパールはどこに行ってもゴミが落ちていた。
それだけはウンザリだった。

川の上流部でさえもゴミが落ちている。
都市の川は、
上から流れて来たもの、
生活から垂れ流されたもの、
それらが集まりまくって、人間の業がすべてが集結しているかのような汚さ。


そしてその横で暮らす人々。


川を見下ろしているかのような、野生の猿。


くずれかけの小屋にいる老女が、こちらを向いてにっこり笑う。



なんだか不思議な光景だった。


パタンに着いたら、もう夕暮れ時。


チーム天草とbobinさんちに向かう。

bobinさんちの、屋上からの風景。


ネパールの夕焼けを見れるのも今日で最後だ。

瞳に焼き付ける。



夜はユミちゃんの誕生日会。
ユミちゃんおめでとう!

オシャレなバーでおいしいご飯とお酒を飲んだ後、
bobinさん、ユミちゃん、ビバちゃんとお別れ。
本当にお世話になりました…!!!
新潟で共演したときに、
よもやこんな展開になるなんて予想もできなかったよ。
しかし、こうやって2人の門出を祝えて本当に嬉しかった。
また絶対会いに行きます!
ありがとう!!!


ホテルに帰って、夜半までおしゃべり。
みんなに「まだ居たらいいのに」と言われ、
心底残るみんながうらやましかった。

しかし日本に帰って、ネパールで感じたことを早く落とし込みたいと思ったのも本当だった。


早く帰ってピアノを弾きたい。
もっといいうたを歌えるようになりたい。





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コメント
「歩かないとわからない風景がある」本当にそうだろうね。

車の通れない道、漂う香り、そこに住む人の笑顔・・・一瞬で通り過ぎるには勿体無い景色が。
歩いた景色の写真を観ながら『明日香ちゃんならここでこんな顔をしてたんだろうなぁ〜』と、隣で歩いてた様な気分を味わいました♪
| サンタ | 2011/02/26 7:53 PM |
<サンちゃん

変なカオしてたよ!きっと!笑

1人で見知らぬ土地を散歩するの、たまらなく好きです!
| 青谷明日香 | 2011/03/01 9:02 AM |
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