<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 1/29 ネパール旅行記〜9日目〜 | main | 1/31 ネパール旅行記〜11日目〜 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
1/30 ネパール旅行記〜10日目〜
1/30日曜日、はれ。


朝、もはや日課となった、
チャイを飲みに近くのチャイ屋へ。

1人でぼーっとチャイを飲み、
地球の歩き方をパラパラめくっていたところ、
「アムリ」という青年に話しかけられる。

今日どこへ行きたいんだ、
と聞かれたので、

パシュパティナートというヒンドゥー教徒の火葬場へ行きたい、
と言ったところ、

自分はタクシードライバーで、
そこまで200ルピーで連れてってやる、

なんつうから、
ほうほう!
と思って、

んでそれ以降もいろいろ話をして、
さらにチャイも2杯おごってくれて、
10時にホテル前まで迎えに来てくれるというから、

ちょっと怪しいけど、
チャイもおごってくれたし(ここ重要)
無視したら悪いなあ、と
日本人特有のダメな警戒心のなさで、
10時にホテルを出る。


ハロー、と

アムリ、
しっかり待っとるやないけ!!


じゃあ、行きましょう。
と、てくてく歩く。

が、

なかなかタクシーにたどり着かない。

ん?
なんだかおかしいな、
そんな遠いところに車止めてんの?
と思いながら
そのまま20分。

川を渡って、
そこはマイクロバス乗り場。

「あなたお金ないでしょう、
マイクロバスでパシュパティナート行く?
それともタクシー捕まえる?」


っておいおい、
お前、
タクシードライバーじゃないのかーーーー!!!!?


そこで
「いやいや、あんたがタクシードライバーじゃねえのかよ」
「いやー、僕は違うよ」

「そんなんだったら一緒にいけません」
「僕が怖いの?」
「いやいや、怖いとかなんつうか、1人で行きたいの!!!」

と押し問答を繰り返す。


結局、気まずい感じで、
「帰ります」
と一言いい、ホテルへ戻る。

ホテルに戻る道中、
となりでしょげながら歩いているアムリ。
少しかわいそうになったので
チャイをおごった。笑

マフィンもいるか、と聞いたところ、
か細い声で
「要らない」
と言われる。

頭の中に、
「NOと言えない日本人」という文字がデカデカと浮かび上がった。



ホテルに戻ったら、
天草チームがいた!
同じホテルに滞在しているとは聞いていたけれど…!


そして一緒にホテルの屋上へ。


こんな屋上があるなんて知らなかった!!

屋上からの風景。


こちら反対側。


いいなあ…、ここ!
一気に気に入ってしまった。




お昼ごはんにさっちゃんの作ったカレーを頂く。
日本からキャンプ用のガスコンロを持って来たんだって。

街角で買った野菜、
お米、スパイスで作られたカレー。
むちゃくちゃおいしくてやさしかった!



午前中にあった出来事をしゃべったところ、
みんなでパシュパティナートへ行こう、
ということになる。

ありがとう…涙!


ということでチーム天草と一緒に、パシュパティナートへ。

地球の歩き方に入場料200ルピーと書いていたのに、
つい最近から500ルピーに値上がりしたらしい。

日本円にしたら600円ぐらいなんだけど、
もうこの頃にはネパール的金銭感覚になっていた。

というので、
高いねー
なんてしゃべってたところ、

変な男が、
「おれ、ただで入れる道知ってるよ」
と寄ってくる。

しかし、
「教えてやるから2000ルピーくれ」だと。

アホか!



パシュパティナートは小高い丘になっている。
丘の上からカトマンズの街が見渡せた。



若い菩提樹も街を見下ろしている。



その丘から
下の沢に降りれる道を発見。


遠巻きではあったが、寺院の中を見る事ができた。
2000ルピーの道、ここじゃないのか?
とひそひそしゃべる。


途中、小さなほったて小屋で演奏している集団を発見。
宗教歌なのかなんなのか。

ともかくあつまって練習しているという感じ。

メロディーがすごくよかった。
今でも思い出せるほど、
頭の中に焼き付いている。



夕暮れのパシュパティナート。

路地を散歩しながら帰る。



その後、すこし事件があったんだけど、
みんなの対応が迅速ですばらしかった。
チームワークを感じた。

夜ごはんにモモを食べに行って、
トラブルが解決しますように…、とみんなで切に願った。

もしかしたら、
私が帰った後に奇跡が起きてるかもしれないから、
それを願って、
もう少しで帰国するみんなに聞いてみようと思う。


ホテルに帰って、
みんなでひとつの部屋に集まりおしゃべりしていたところ、
下から声が。

窓を開けると
フリーキーマシーンのけんごさんが見知らぬネパール人2人と居るではないか。

たった今ポカラから帰って来たらしい。


しかもタクシーで!!!


あの山道を6〜7時間かけてタクシーで帰ってきたとな!!!


やるなあああ!!!!



そして爆笑道中をたんと聞き、
ゲラゲラ笑う。


けんごさん、日本でもまた
おもしろい話いっぱい聞かせてくださいね!!!
| comments(2) | -
スポンサーサイト
- | - | -
コメント
例の事件かしら?
どうか解決していますように…。

旅に出るとトラブルは付きものだけど…一人じゃない強み、自分自身も含め、一緒に居る仲間の得て不得手をしっかりと把握できる事が面白い。

これ、東北ツアーで学びました♪

にしても、アムリ…ただの親切心旺盛な人?(笑)
| サンタ | 2011/02/26 3:02 PM |
<サンちゃん

東北ツアーのときも、ただならぬ連帯感を感じました!
あのときの全員の動き方は、今考えても冴えてた!と思う!!!

また長野、
たのしみだねーーーい!!!!

もうすぐだね!
| 青谷明日香 | 2011/03/01 9:00 AM |
コメントする