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ありがとう2013!
大晦日。
年が終わろうとしています。

2013年、今年もたくさんの方々にお世話になりました。

無事駆け抜けられたのも応援してくれる皆さんのおかげだと思ってます。

来年は年明け早々DEEP JAPANイベントや、レコーディング等で
慌ただしくなってしまいそうですが
どれも本当に楽しみでワクワクしています。
ひとつひとつ大事に取り組みたいな、と思っています。

お世話になった皆さん、本当にありがとうございました!
また来年もよろしくお願いします!


いきなり本州のはじっこ、下関に居る、
青谷明日香より、
年の瀬のごあいさつでした〜!

 
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「青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜」無事閉幕!
12月7日、秋田は大曲市民会館小ホールで開催した、
「青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜」

雪の中、400人を超えるお客様にご来場頂き、
大盛況の中、無事閉幕しました!



今年はじめからなんとなく計画して、
夏前ぐらいに市民会館小ホールを押さえ、
右も左も分からない状態からスタートしたこの企画。

きっかけは、
去年終わりに色んなアーティストのホールでのコンサートを見に行く機会があり、
そのときに「ホールで聴く音楽っていいなあ!」と思った事。
何がいいって、席がある。
1人で行って居場所が見つからず、待ち時間に居づらくなることもない。
ホールにひびく音。
拍手。
喝采。
老若男女、年齢問わず。
そして広い空間なのに、なんだか1人の世界にも入って行ける。
すっかりホールでの魅力に取り憑かれた私は、
来年はホールライブをやる!とその時に決めた。

そして選んだ大曲市民会館小ホール。
小さい頃ピアノの発表会でも演奏した場所。
まずは自分の原点の場所からはじめよう。
そう思って地元のホールを選んだ。

しかし、はじめての経験。
最初の打ち合わせの段階で打ちひしがれ、
その後もやってきた様々な問題にも挫折しそうになり、
丸子川の土手で何度黄昏れた事か。

けれども、
少し背伸びした目標を掲げでもしないと人は成長しない。
この困難を乗り越えたらきっと忘れられない日になるだろう。
そう思って自分を振るい立たせた。

そのうちにどんどん協力してくれる人が増えて、
相談にのってもらってひとつずつ問題も解決できていって、
勉強になった。
ほんとうに。
こうしてイベントって作られて行くんだなーって思った。
いつもは出させてもらってる側。
主催側は、開催に至るまで果てしない準備がある。
当たり前のことなんだけど、
より深く分かった気がする。
ステージに上がる者としての、使命感、責任感を今まで以上に意識するようになった。



舞台装飾にいつも衣装を作ってくれている岩淵芙美子ちゃん(birdcamp)が参加してくれることになった。
彼女の作品の中で演奏できること。
そして地元のみんなに彼女を紹介できること。
それがとても嬉しくて一気にやる気がみなぎった。


生保内小学校の金管パンド部の皆が演奏しに来てくれることになった。
今年の6月に生保内小の学習発表会予行演習を見に行かせてもらったときに、
アレンジや演奏スキルに感動。
熱烈オファーして校長先生はじめ父兄の皆様に快諾頂き、
コラボレーション実現。
当日、お客さんの喜ぶ顔が目に浮かんだ。


舞台監督を蔵王龍岩祭でお世話になった、ヤリーさんがやってくれることになった。
川の土手でうちひしがれてる私を、
電話ごしで「心配することなんてなんにもないよー」と励ましてくれたナイスガイ。
音響さんはNatural High!の夜中のたき火ステージで、「異端児の城」をリクエストしてくれたしんちゃんがやってくれることに。その後も様々な現場でお世話になったけど、間違いない音を作ってくれる素晴らしいPAさん。
照明さんは当日はじめて会う事になったじゅん君。
ホールでバッチリ照明で、なんてはじめて。
セットリストも事前に決めて御三方へ送ったりなど
普段はやらないやり取りがとても楽しかった。


埼玉からツキモバザールが、
盛岡からOODが、
となり町の美郷町からはゴマシオキッチンが出店しに来てくれることになった。
ホールは飲食厳禁なので
出店があることなんてまずない。
でも開演までの時間や、休憩時間など、
ロビーでおいしいものを楽しめてもいいはず!
と思って声をかけたらみんな快諾してくれた。
直前で生保内小学校も生徒さんが開発した「駒ヶ岳あんべいいなチャーハン」を
販売してくれるという嬉しいことも決定。


大曲では会場の市民会館、そしてRUSH BAR、そしてmiNca
鹿角ではレベル、
盛岡ではOOD
でチケットを取り扱って頂くことになった。

たくさんのお店でポスターを貼って頂いたり、チラシを置いて頂いたりした。
配るのを手伝ってくれた、かずみさん、小川さん、神谷くん、真吉さん、雄吾くん。
県内の色々な場所をまわってくれた。

FM秋田でスポットCMを流してもらった。
様々な番組で告知させてもらったし、出演もさせて頂いた。
何度も何度も電話やメールで応援メッセージをくれた、超兄貴、航さん。
最後の最後、イベント直前、ご自身の番組で私の曲を7曲もかけてくれるという、前代未聞のビッグプレゼントをくれた。
まぎれもない超兄貴だった…。

11月に出演させてもらったNHK秋田放送局の番組、ニュースこまち。
超秋田美人の今井キャスターに本当によくしてもらって、
熱心に、そしてとても丁寧にインタビューをしてもらった。
放送を見て、大々的に特集として流してもらえたことに感涙。
放送後のチケットの動き方が半端無かった。



東京からもたくさんの人にお世話になった。

イベントのチラシ、ポスターのイラストを描いてくれたBoojilちゃん。
彼女のイラストを秋田県じゅうで見かけたら、サイコーじゃないか。
そう思ってオファー。
想像を遥かに超える素晴らしいイラストを描いてくれた。
さらにはグッズデザインもお願いすることに。
Boojilちゃんとの打ち合わせはいつも楽しい。
いつも夢がひろがる。
話の中で妖怪話が盛り上がり、
あんべいい「妖怪」をたくさん描いてもらうことになった。
そして完成した「あんべいいな妖怪」Tシャツとトートバック。
デザインが完成したときスタッフと喜びの絶叫をした。
こりゃー売れるね!!と。

そのグッズ制作は秋田市の6jumbopinsへお願いすることに。
無理をいって定休日の日にお店を開けてもらって打ち合わせしたり。
短い期間で間違いないものを作って頂いた。
京野さんの人柄の良さにはいつもホッとさせられる。
かわいい素材がたくさんある店内であれやこれやと打ち合わせする時間、
すごく楽しかったなあ。


特設WEBページ。
おなじみ、ぐうの音のさとちゃんとホンちゃんが作ってくれた。
短い期間でささっと、素晴らしいページを作ってくれたに感謝。




そして迎えた当日。

本当にたくさんのお客様に来て頂いた。

1歳未満から、おばあちゃんまで。
私が思い描いていた「老若男女」のお客さんたちで溢れかえっていた。

何が嬉しかったって、
出店、ほぼ完売。
どのお店も。

照明と、舞台装飾の物語性。
超気持ちよい音の響き。
舞台の進行の超絶な安心感。

生保内小学校のみんながいきいきした演奏をしてくれたこと。

受付手伝ってくれたゴレンジャイ(かずみさん、ミキティー、小川さん、神谷くん、ハニー)がスペシャルな動き方をしてくれてなんのトラブルもなかったこと。

ななちゃんが1人で物販をさばいてくれたこと。
前日から秋田入りして超かわいいポップを作ってくれたこと。

コールアンドレスポンス、子供の声がすごかったこと。(大人もすごかったけど!)

何より、
世代を超えてみんな楽しんでくれてたこと。



もう、あげたらきりがないぐらい、
私は幸せだった。

たくさんのプレゼントも。涙が出そうになった。


しかしなんだか、ジェットコースターのように駆け抜けた気が。
あっという間の出来事だった。
不思議と終わっても実感が湧かなかった。


翌日、師走の秋田では見られないような青空が広がる。
降り積もった雪がキラキラと輝く、一面の銀世界。
そんな中で東京組のななちゃんやブッチーがキツネの兄弟のようにはしゃぐ。
その姿を見てはじめて、
ああ、終わったんだなとようやく思った。
そして、心からやってよかったなと思った。



「青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜」
本当にたくさんの方にご協力して頂きました。

心から
ありがとうございました。

いつかまた故郷で弾き語る日を夢見て、
日々精進したいと思います。



最後に、
一緒に悩みながら制作をしてくれたひぐらしレコードスタッフ、
サポートしてくれたわたしの家族。

本当に

ありがとう。





ノン写真な上に長くなっちゃった…
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季節のはざまで
先週末は秋田に帰って、
ラジオやテレビに出演させてもらったり、
12/7のチラシやポスターを配ったり、
グッズの打ち合わせをしに行ったりしてました。

チラシ、ポスター撒きは
友人たちのお店、イベントへ、
また突然飛び込みでお願いしに行ったり等等。

普通なら断られてもおかしくないのに、
どこに行ってもみんなあたたかく承諾してくれて
涙が出る思いでした。
やっぱ秋田ええな〜〜〜と心から思ったよ。

おもしろいつながりもありました。
飛び込みで行った、
地元大曲の花火通り商店街にある観光案内所で
対応してくれたおばあちゃんが、
なんと死んだじいちゃんの同僚ということが判明。
「青谷」という苗字で
思い出してくれたらしい。
お互いちょっとウルっときて、
それだけで営業活動やってよかったな、と思いました。


ラジオではFM秋田さんにお世話になり、
毎度のごとく、とてもしゃべりやすい環境を頂き、
最後は「シャチョー!今度ゴルフでも!」
とワンボケーで笑かしてくれて、雪の降る中、送り出してくれました。
ほんと、いつもあったかい皆さん。
感謝です…。
パーソナリティ藤田さん、大島さん、
そしてみんなの超兄貴、わたるさんいつもありがとうございます!


テレビはNHK秋田放送局で収録。
インタビューしてくれた今井キャスターとは
事前にじっくり打ち合わせ、キラキラした目でとても熱心に取材してくれて、
わたしもポロポロと自然に言葉が出てきました。
当日頂いた台本がこれまた素晴らしく、
「あたしこんないいこと言ってたっけ?」
と自画自賛してしまうぐらい、打ち合わせのときの言葉を抽出してくれてました。
まとめ方、素晴らしかったです。
お会いした高橋アナウンサーもとてもアツい方で、収録後に言ってもらえた言葉がかなりぐっときました。
能登半島でのライブのひとこまや、LOVE FOR NIPPONでの活動も紹介させて頂き、
嬉しかったです。


最終日、積もった雪を眺めながら、
横手かまくらFMへ。
いつもお世話になっているイベンター神谷くんと共に
朝の番組にお邪魔。
こちらでもたくさん宣伝させて頂きました!
ありがとうございました!


今回の行脚でチラシやポスターを置かせて頂いた、
・さいとうデンタルクリニック 様
・大曲駅構内 観光案内所のみなさん(酒まんじゅうの差し入れもありがとうございました!)
・クラフトイベント「カワノホトリ」のスタッフのみなさん
・美音社 様
・イノウエ 様
・花火通り商店街 観光案内所のみなさん
・旧池田邸庭園で会ったスタッフのお姉さん
・ヘアメイクバレンタイン 様
・安藤醸造 様
・角館桜皮細工センター 様
・西宮家 様
・田沢湖レストハウス 様
・山のはちみつ屋 様
・アルヴェ 様
・エリアなかいち にぎわい交流館 様

ありがとうございました!!

秋田の友人たちも協力してくれて、
日々、色んなところに置かせてもらってます。
近いうちに、ポスターとチラシを置いて頂いたお店や施設を
ブログなどで紹介させて頂きますね。

まだまだ、ポスター貼って頂けるところ、
チラシ置いて頂けるところありましたら
info@aoyaasuka.comまでご連絡ください。
スタッフより送らせて頂きます!
どうぞよろしくお願いします!



滞在した数日の間、
季節がパッキリ秋から冬へ変わりました。


の2日後が、
これ。笑


東北の冬は厳しい。
だからこそ一瞬一瞬の季節の燃え上がり方が激しく、美しいのだと思います。
そんなはざまに立ち会えてよかったのかもしれません。

今回の旅でお世話になったみなさん、
出会ったみなさん、
ありがとうございました!
また(12/7に!)お会いしましょう!
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富が来る街
台風が過ぎてからめっきり寒くなった。
秋の夜長、レイトショーなんぞに行こうと思っていたら、今日はお目当ての映画がやっていないみたい。
なのでたまにはブログを更新してみたりしようかの。



唐突だけど、みなさんは石川県にある富来という街をご存知だろうか。

ウィキペデ◯アによるとこのへん↓

今年6月に大福寺、という小さな集落で開催された「小さな村の音楽祭」というイベントに出演させて頂き、
はじめて行ったのだが、
演奏中ここまで盛り上がったのは前代未聞だった。

会場には大人も子供もおじいちゃんもおばあちゃんも居て
わたしの出番は22時近くであったにも関わらず
みんな全身全霊で楽しんでくれた。

なによりもステージ上で"かごめかごめ"されたのは初めてだった。笑

その様子がコチラ。



今見るとちょっと泣けてくる。
はちまきのお父さん元気かな。

わたしのことなんて知らない人がほとんど、な中、
こんなにも受け入れてくれたあったかい街、富来。
奇跡の街だと思った。



そして、この公演をきっかけに、
ついこのあいだ
パーカッショニストのまーと君と再び富来へ行ってきた。
今度は地頭町の商店街のイベント、建部神社での「万灯祭」で演奏させて頂くことに。



いついっても、
あったかく迎えてくれる富来のみなさん。

有名だからとか無名だからとか
そんなん関係なくキャッチボールをしてくれる。
ひとりの人間として私を受け入れてくれる、
そんな富来のみなさん。
これは、なかなかないこと。


一昨日、
富来でとれたお米がなんと30kgも届いた。
マーシーありがとう。
大事に食べるね。


なんだかもう思い出すたんびに
富来のみんなが愛おしくってたまらない。
また会いたくってたまらない。


そんな富来の街で、今週末
「森のがっこう」というイベントが開かれるそう。
私はその日千葉に居るが、
大好きなミュージシャンたちも出る。
近くの人も、そうでない人も是非足を運んでみてはいかが。
きっと半端無く盛り上がって
心に残る1日になると思う。


10/20(日)@旧熊野小学校
OPEN 10:00
入場無料
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「青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜」チケット一般発売開始!
 『青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜』

2013年12月7日(土)
at 大曲市民会館 小ホール
開場 17:00 / 開演 18:00
前売 2,000円 / 当日 2,500円(中学生以下は無料 ※WEBにて要予約)

[チケット] 
●プレイガイド

●取扱い店舗
〒014-0063 大仙市大曲日の出町2丁目6番60号
TEL:0187-63-6101

〒014-0026 秋田県大仙市大曲丸の内町7-18
TEL:0187-88-8704

〒014-0027 秋田県大仙市大曲通町7-10-2F 
TEL:0187-73-8058

・レベル
〒018-5201 秋田県鹿角市花輪字鉄砲平45-1
TEL:0186-30-2223

お名前、ご連絡先などを記入して送信頂き、当日受付にてご精算頂くシステムです。
※中学生以下のお子様のお席のご予約に関しては、青谷明日香チケット予約フォームでご予約お願い致します。
(入場無料ですがお席に限りがあるため、ご予約が必要となります。)  

●先行発売(特典CD付!)
ライブ会場で本公演のチケットをご購入頂いた方に特典として秋田県イメージアップソング「うつくしい秋田・あんべいいな」のCDプレゼント! 
残すところ10/25(金)の大曲RUSHBARでのライブ会場でのみ発売予定。(10/25以外は対象外です)
県外ライブの先行発売は終了しました。


 [お問い合わせ]
ひぐらしレコード(info@aoyaasuka.com)

[会場]
大曲市民会館 小ホール
大仙市大曲日の出町2丁目6番60号
TEL:0187-63-6101

[企画制作]
ひぐらしレコード

[後援] エフエム秋田
※10/10からFM秋田さんでCM流れます!!秋田の皆さんヨロシクね!!
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「青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜」チケット先行発売について
「青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜」のライブ会場限定CD特典付き先行発売についてですが、ライブ会場というのは、
「私がライブしている会場の物販コーナーで販売」という意味です。
当日の会場、大曲市民会館では先行発売は致しません。
市民会館へのお問い合わせが数件あったようですので、念のためお知らせさせて頂きます。
先行販売チケット+特典CDご希望の方は、
直接青谷明日香が歌ってる現場へ会いにきてください。


CDは秋田県イメージアップソングとして秋田県に制作して頂いております。
CDのみの販売はできませんのでご了承願います。
しかし、9/27〜29の東京有楽町で開催される、
「秋田けけけ祭り」
では300枚ほど無料で配布されるそうです。
CDが欲しい!という方は是非遊びにきてください!



なお、「青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜」のチケットは
10/7から発売予定です。
プレイガイド(e+)でも取扱いがはじまりますので
コンビニからでも買えるようになります。
是非是非よろしくお願いします。


お問い合わせはコチラまで
info@aoyaasuka.com 
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「青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜」 開催のお知らせ
どどどどーーん!と告知!


「青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜」
開催します!!!!


"大人も子どもも楽しめて、気軽に遊びに来れるコンサート"をテーマに、
地元、秋田は大曲のホールでイベントやります!


『青谷明日香コンサート 〜故郷で弾き語る!2013〜』
2013年12月7日(土)
at 大曲市民会館 小ホール
開場 17:00 / 開演 18:00
前売 2000円 / 当日 2,500円(中学生以下は無料)

※チケット発売は10/7より
取扱い店舗、青谷明日香ホームページ、プレイガイド(e+)で発売予定!

なんですが…!
なんとライブ会場で9/16〜チケット先行発売スタートします!
さらにライブ会場でチケットを買ってくれた方限定で、、ななな〜〜んと
特典として「うつくしい秋田/あんべいいな」のCDをプレゼントします!!
ぜひぜひ、この機会にどうぞ!

≡今後の秋田県内でのライブ予定≡
●9/16月祝 上小阿仁村 旧沖田面小学校 "KAMIKOANI PROJECT"
●9/21土  秋田市 イオンモール秋田 "ABSまつり"
●9/29日  田沢湖 思い出の潟分校 "ハイコーフェス4"
●10/25金  大曲 RUSHBAR
●10/26土  秋田市 詳細未定


もちろん、県外のみなさまもお待ちしております。
温泉大国、おいしいもの大国、秋田!
この機会に湯めぐり旅行なんかもいいんじゃないでしょうか!


※10月初旬に完成予定のポスターやチラシの配布、また前売りチケットの取扱いなどして頂ける県内外のお店を幅広く募集しております。
担当者さま、お気軽にご連絡くださーーい!!!
info@aoyaasuka.com


ではでは、次第に全貌が明らかになっていくと思います!
乞う、ご期待!!!
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Natural High!2013
山梨は道志村、
道志の森キャンプ場で開催された「Natural High!2013」に参加。

わたしの演奏時間は5月24日の前夜祭にて。


煌煌と輝くまんまるお月様の下での演奏。
(月明かり、まぶしすぎてヘッドライト要らずだった…!)



ミドリ生い茂る新緑の季節。
森の空気を吸い込みながら歌う。


翌日は山伏の坂本大三郎さんとトーク。

楽しすぎて常に椅子から身を乗り出している私。

大三郎さんの鴨の解体のワークショップは
たくさんの人が立ち止まって息をのんでいました。
私もその一人。

しめたときの血の出方だとか
どうやって死んで行くのかだとか
皮膚が見えてくると、だんだん生き物→食べ物に見えてくる、ということ
一匹からとれるお肉の量が驚くほど少ないということ

残念ながら時間がなくて
鴨を食べることはできなかったけれど
じゅうぶん、じゅうぶん
たくさんのことを知りました。



大三郎さん、ありがとう。


もっとゆっくりしたかったけど
移動のこともあって会場をあとにした私。
なにもライブを見ていないことに気がつく…泣

楽しい気持ちいい
さらに
何か大切なことを気づかさせてくれるフェス。
Natural High!2013、今年も参加できて本当にうれしかったです。

会場で出会ったたくさんのみなさん、
ありがとう!
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隠岐で音つなぎ
5/6、GW最終日に
島根県は隠岐の島で開催の
「音つなぎアコースティックフェスティバル」
に参加。

隠岐の島は
島根半島から北方50kmに位置する。
たくさんの島があり
「音つなぎ」
はいろんな島でぐるぐる開催される
他に例を見ない"島サーキットフェス"。

なんとGW期間中、
4/27から10日間開催というからすごい。


私は最終日、
海士町、隠岐神社のステージで歌わせてもらった。



実はこのイベントに出させてもらった経緯も
ストーリーがある。
それもビビるぐらいの。


私の旦那様、
実家は山口の下関なのだが
お義父さんのお仕事がいわゆる転勤族。
小学校3〜4年生のときに
ななななんと、
この海士町で暮らしていたのだ。

当時の島暮らしが
本当に楽しくて忘れられなかったらしく
あの海士町へまた行きたいという強い希望で
5〜6年前、一緒に遊びに行ったことがある。

そのとき
当時お世話になっていたというスポーツ少年団の先輩
のご実家が営む民宿に泊めて頂いた。

私は
島ののんびりした時間、
とんでもなくきれいな海、
秘境の風景に
衝撃を受けて帰って来たのだった。



それから月日は流れ、今年、
どこで情報を仕入れたのか
旦那が
「隠岐でフェスがあるみたいだ!」
と家で叫んでいた。

盛り上がった勢いで主催の方に連絡したところ
なんとスタッフの方の中に
旦那の当時の同級生が居るということが発覚
しかも旦那の消息を探していたらしい

ということで一気に双方はもりあがり
「来ちゃいなよ!」
ということになって
急遽出演させてもらうことになった

なんたる事であろうか…!!!


晴れて当日、
海士に到着した私たちを出迎えてくれたのは
他でもない旦那のクラスメイトいずみちゃん。

約20年ぶりの再会ということで
会話もはずんでいた。
こんなことってあるんだな。
私はただただ横で感動。



会場の隠岐神社は
島流しされた後鳥羽上皇がまつられている神社。

なんとステージは
隠岐神社そのもの。
さらに「音つなぎ」の出演者さんは
素晴らしくて憧れちゃう方たちばかり。
とにかく興奮しっっぱなしだった。


そんな状態でステージに立つ。

会場のお客さんがとにかくあったかくて歓迎ムード!
そしてステージから見えた夕陽。

なんだか後鳥羽上皇も喜んでくれているみたいだった。


日が落ちてライトアップ。
幻想的なムードになる。

自分のライブが終わった後は
とにかくイベントを楽しむ!
堪能…!


最後は出演者全員で大セッション!大合唱!
お客さんも一緒になってひとつの輪っかになっていた。


打ち上げも
本当に楽しかった。
島効果なのか
自然な団結感があり
1日でとても、スタッフさんや共演者さんたちと仲良くなれた気がした。

さらに打ち上げ会場の一角で
旦那の同級生たちがあつまっての、同級会も同時進行。
その様子も
とても微笑ましかったよ。



翌日、フェリーまでの時間
音つなぎスタッフいずみちゃんにいろんな場所に連れて行ってもらう
きっと寝てないだろうに
ありがとうね。。。


5〜6年前ぐらいにふらりと行って
なんだかビビっときた宇受賀命神社。



明屋海岸。
いつ来ても
ほんとにきれいな海。





そして、帰りのフェリー


なんとサプライズで紙テープのお見送りをしてくれた。
さらに港に響きわたるぐらいの大音量で
私の曲、「海辺の街まで」を流してくれたのだった。

これには心の底から感動。

感動しすぎて
泣いた。
というか号泣だった。
というか嗚咽だった。
しゃべれないぐらいになった。


嗚咽中のわたし。


船の見送りというのは、
はじめてだったけど


なんだか今生の別れのようで


しかも「ポーッ」という汽笛が感情の高ぶりに追い打ちをかけ


涙と鼻水で
グッシャグシャになってしまった。




ようやく落ち着きを取り戻し、しゃべれるようになった私は
でっかい声で

「また来る!」

「ぜったい来る!」

「ありがとう!!!」


と何度も叫んでいた。


だんだん港が遠くなる…


 

ずっとずっと
手をふってくれていた。

お互いが
豆粒ぐらいになっても。


ありがとう、ありがとう。

音つなぎのみなさん。

隠岐のみなさん。


絶対忘れないです。

そしてまた絶対行きます。




そして
すべてのきっかけをくれた私の旦那様

…ありがとうよ。



何度もいうけど

こんなことって



あるもんなんだなー。
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石巻〜牡鹿半島
5/3、GW後半初日。
イオンモール石巻でインストアライブをさせてもらった。


ライブ後と翌日の2日間、
LOVE FOR NIPPONでお世話になっている
平塚さん、板橋さん、山下さんに
牡鹿半島を案内してもらう。


石巻や牡鹿半島に来るのははじめて。

いくつもの街があったところをめぐる。


ここには女川の町があった。
現在は更地の状態。



平塚さんが昔よく遊んでいたという断崖絶壁の下にある小さな浜。
今はおだやかな海。



石巻の日和山公園にも連れて行ってもらう。
ここから下は被害が甚大だった場所。



石巻から奥松島へ。
こいのぼりが舞う。



子どもの頃、家族旅行で訪れた月浜。
なんとなく記憶があり、母にメールしたところ
「確かにそこに行った!」とのこと。

小さな、静かな浜で
遊びに行った日は私たち家族ぐらいしか居なかった。
時間を忘れて遊んだのを覚えている。 


浜のすぐ近くに
たくさんの仮設住宅があった。

子どもの頃にはなかった風景だ。



震災が起きて約2ヶ月ほど
無力感でいっぱいになり
部屋にとじこもる日々が続いた。

何かしたいけど
どうしたらよいんだろう
お金もあるわけじゃない

いろんな意見がぶつかりあい
音楽仲間の間でも神経がすり減るようなやりとりがあって
何を信じたらよいのか分からなくなっていた

ちょうどそのとき
Candle JUNEさんの呼びかけで集まった方々と一緒に
LOVE FOR NIPPONの活動として福島県はいわき四倉へ行かせてもらった。
そこでのシンプルなやりとり
また色々な支援の形があるということに
モヤモヤが一気に晴れた。

こんな私でもできることがあるってことに
気がついたのだ。


ちょうどそのときに
「海辺の街まで」
という曲を作った。

子どもの頃に家族旅行で行った奥松島の月浜や、陸前高田の海岸を
思い出しながら、
想いを飛ばしながら、
作った。


そして今、
あの日想いをとばした海辺の街に来ている。

子どもの頃とは違う風景の。

テトラポッドに立ちながら
静かな海を眺めながら
そんなことをゆっくり考えた。




イオンモールの皆さんとも
打ち上げなどでたくさん話をさせてもらったが

「消しゴムで思い出を消せるなら
3月11日のことを消したい」

という言葉が突き刺さって
今でもずっと心に残ってる。



悲しみは、
まだまだ続いている。
どうしようもないほど。

その事実を
忘れちゃいけない

そこでふんばってる人がいること
忘れちゃいけない

そして
各地でその想いを伝えるということ
忘れちゃいけない


後日、一通のメールを頂いた。
ライブを聴いてくれた方からだった。

読んで涙が出て
そしてとても嬉しかったので紹介させて頂きます。


---------------------------------------------
はじめまして
 
石巻でしっとり聞いていました。
おじんちゃん、おばんちゃん達だけで盛り上がらなかったかも!!!
 
でもないがったよ。
澄んだ声でさ、この町が好き、うんだよな。
ほんと、何もなくなった。おらの実家もなぐなった。
おじんちゃん、おばんちゃんも妹も、いなぐなった。
あん時は、海が憎たらしかったけど、今は何事もなかったような、海に戻っている。
 
そうだよね。
悲しみなんか、空に飛ばして、海に沈めてさ
この町が好き
うんだよな。
 
ありがとう。心にしみました。東北魂でがんばってよ。
 
旧 鵜住居(釜石)の住民より
---------------------------------------------



ありがとう。

東北に生まれたこと
誇りに思って
これからも
東北魂で
頑張ります。
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