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正月は実家で「がんばれゴエモン」でもしたい
…って思っちゃったこのPV!
涙流して笑った!
すっげーーー!

音楽 | comments(0) | -
土埃と喧噪
最近、南米にすごく惹かれている。
どこに行っても南米モノを手にとってしまうし、
南米の写真とかを見ると興奮してしまう。

というのも、
南米の人が生み出す音楽が好き。
草木の生えていない赤茶けた大地、
インディオの長い三つ編み、
イグアスの滝にかかる夜の虹、
舗装されていない道路から巻き上がる、土埃と喧噪。
日本では見られない風景がまざまざと音の中から感じとれる。

この風景があるからこそ出来た曲なんじゃなかろうか。
自分が見た事もない景色がつまってるからこそ、
自分じゃできないアレンジばっかり。

あ〜〜、わたしもいつかこの景色を見てみたい!
となるわけよ。



tatiana parra
「inteira」

最近行った鎌倉のブラジル専門レコ屋さんで、
「間違いなく今年一番のアルバム!」と激押しされて、
試飲させてもらったマテ茶もウマかったのでついつい勢いで買ってしまったアルバム。
いや〜でも買ってよかった!

まるで水のようなアルバム。
雄大な川のように、流れ流れ流れて、やがて海に連れて行ってくれる。

っていう感想がファーストインスピレーションだったんだけど、
なんとアルゼンチンではラプラタ川流域音楽「folklore moderno」というのがあるみたいで、それが今とても盛り上がってるらしい。
彼女はサンパウロ出身で、サンパウロのジャズ/ボサノバシーンとメランコリックなアルゼンチン音楽をつないでいる、と評されておりました。

そういえば、谷川俊太郎の詩集で、
「メランコリーの川下り」というのがあった気がする。
うちにあったはずなのに、どこに行ったんだろう!
こういうときに限って見つからない!

くもりの日に、多摩川のほとりで、
「inteira」を聴きながら「メランコリーの川下り」を読む…
そんなことをしてみたい。






Quantic and his COMBO BARBARO
「Tradition in Transition」

もう、今年上半期、何回聴いただろう。
間違いなく一番聴いたアルバム!
コロンビアの喧噪、
けたたましいクラクション、
巻き上がる土埃、
見える見える…!

これを聴いて街を歩くと、
なんだか歴史の中のイチ主人公になったような
そんなカックイー気分になれる。
颯爽とした風が吹き抜けて行くようなアルバム。

4曲目の「Undelivered Letter」がとにかくいい!
タイトルもすばらしい!
向こうじゃ手紙が届かないってこと、当たり前にあるのかもね。
「届かなかった」ってことに含まれるロマン。
日本じゃ届かないことのほうが珍しいわけだから、
想像するしかない世界。
便利性ってなんだろう。
豊かさってなんだろう。
文明というものに私は生かされているわけなんだけど、
変わりにロマンというものを失っている気がする。
なんだか考えさせられてしまいます。
情報社会に、負けるな、想像力!




そういえば、この間北海道に行くフェリーの中で、
「CITY OF GOD」という映画をまるまる見たよ。
好きな映画だから見るの4回目ぐらいだったんだけど、
やっぱいいね。
しかし、
「お前の女は最高に具合がいいぜ〜〜!」って
最低だよね。リトル・ゼ。(笑)
昔の実話の映画だけど、まだまだ治安悪いのかな。





お金と時間と少しの勇気を持って、
いつか行ってみたいです、
南米。
音楽 | comments(4) | -
あこがれ
かっこえええ〜〜!


人を楽しませる、ってことは
ひとことでいうと愛だわな。

愛について、勉強中。
今日も笑顔で、車線変更。
教習所いってきま〜す。


あと少し!!!
みんなきてくれよなっ!!
3/22(mon祝)池袋 鈴ん小屋
青谷明日香presents「とっぴんぱらり」

OPEN 18:00 /START 18:30
ADV 2,000yen / DOOR 2,500yen(1D別)

■LIVE
青谷明日香
■DECO
■FOOD
ツキモバザール(天然酵母パンとスープ)

青谷明日香:Vo,Pf
akane:A-sax
伊藤勇気:Drums
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